からだに関していえば、現在は病気予防の時代になっているといってもよいでしょう。多くの人はからだの健康を維持するために、スポーツジムに通ったり、健康診断を受けたり、食事に気をつけたりします。
 しかし、こころに関しては、放っておかれていることが多いようです。昔から「病は気から」とか「消化器は感情の共鳴板」などといわれているわりには、からだとこころの健康がむすびつけられていません。現実にはこころの状態に関連したからだの病気が、数多く現れてきます。
 
     
 
さまざまな刺激に対してこころとからだは
どのように反応するのか
日常的に刺激を受けることは生きていく上で、こころとからだを活性化させます。ただし、眠れなくなるくらいの強い刺激を受けると、からだとこころにさまざまな不調が現れてくるのです。
 
     
   
     
   
 

   
 
 
Copyright(C) 2002 株式会社法研