一般的に原因不明とはなっていますが、疲労、緊張、使命感、頑張りなどが引き金になっていることが多くあります。責任感が強く、几帳面で真面目な(硬く強いようでももろい)性格の人が、発症しやすく、本人の性格と密接に関係があるといわれます。症状として次のようなものが現れます。
 
 
 

常に寂しい、むなしい、うっとうしいなどと感じる。

 

 
 

なにをするにもおっくう。仕事の処理も遅いなど、意欲の減退がはなはだしい。

 

 
 

新しいものに対する関心はなく、好きな趣味などにも興味を示さない。

 

 
 

知的作業能力が低下する。本や新聞を読んでも頭に入らず、人の話が聞けず、日常の簡単なことでも決断できない。

 

 
  仕事の能率があがらないので仲間に迷惑をかけているとか、家族に迷惑をかけているなど、不都合なことは全部自分のせいだと思ってしまいがち。当然、自信も喪失してしまう。対応は、励ましの言葉はご法度で「無理しなくてもいいよ」といった優しい支えが大切です。  
       
     
   
   
 
 
 
からだにも異常が現れることが
 
 
 
  神経症 ■心身症 ■アルコール依存症 ■躁病 ■統合失調症(精神分裂病)  
 
 
 
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