まずは健診を受けましょう!
平成20年度から実施されている75歳以上の人を対象とした新しい高齢者医療制度に、各医療保険者は「後期高齢者支援金」を拠出しています。
この支援金額は、平成25年度から「特定健診の実施率」「特定保健指導の実施率」「メタボリックシンドロームの該当者・予備群の減少率」によって、プラスマイナス10%の範囲内で、増額または減額される予定です。
被保険者および被扶養者のみなさんが健診を受けることが、健保財政に影響を与えることになりますので、日頃の健康的な生活習慣を実践するとともに、年に一度は必ず健診を受けてください。
当組合の健診事業はこちらをご参照ください。 >> 「健診・人間ドック」